工房 和香
                           の〜んびり工作室                    
                                                               10年3
月1日更新
                    
       飯山線 JR日本最高積雪地(森宮野原駅7.85m)・津南を通り山間の千曲川から信濃川へ・・・新潟県越後川口〜長野市豊野
                                                                           2010年1月19日
      ●
第4回 四彩展が無事終了。  ギャラり−風蝶庵(京都し右京区蛸屋町)
       
    

     
津軽鉄道と岩木山(津軽富士)1625m・太宰治生誕100年と津軽三味線 09年7月 
                  (日本最北の私鉄 スト−ブ列車・七夕列車・風鈴列車・鈴虫列車・・・・・)

       由利高原鉄道鳥海山麓線と鳥海山(出羽富士)2236m          09年7月

       
太田川クラフトフェスタ  川・森・文化・交流センタ− 広島県山県郡安芸太田町 09年65日(金)〜7日(日)
 
   
    
    
トピックス・・津軽三味線ライブ・・・五所川原市 居酒屋 だだん 
  
       
四彩展を京都で開催。  キャラり−風蝶庵
        ●
木次線  3段式のスイッチバックと国内最大のループ橋と<砂の器>の亀嵩駅    09年6月
                                                        ・・宍道駅(島根県山陰本線)〜備後落合(広島県芸備線)

        ●
只見線(新潟県小出〜会津若松)4時間の豪雪地帯,山間の旅


         
石川啄木・宮沢賢治のふるさとにふれ,遠野市の民話を聞き,・・・                       
                             
工房 和香    灯りと飾り 
          
の〜んびり工作室
           
作品へ

四彩展が無事終了ぎゃらり−風蝶庵・京都
  ●家具と木の器●木彩画●仏像彫刻●灯りと飾り

太田川クラフトフェスタ  
     川・森・文化・交流センタ−
        
広島県山県郡安芸太田町 
          09年6月5日(金)〜7日(日)
特集・・竹炭の特性 


花器

クリックすると消灯時   
    一人で皆で旅した
     
●鉄道の旅
大糸線 国鉄メ−クのキハ52(現存は全国27車両)  で・・糸魚川〜(非電化)南小谷〜松本
   懐かしい車両で
雪深い山間を姫川沿いにジ−ゼル音を   唸らせて走るワンマンジ−ゼル車

山線 JR日本最高積雪地(森宮野原駅7.85m津南を通り山間の千曲川から信濃川へ・・
                 2010年1月19日

秋田内陸縦貫鉄道飯山線五能線津軽鉄道
  
三陸鉄道北リアス線只見線大糸線会津鉄道
  野岩鉄道・越西線米坂線木次線・           由利高原鉄道鳥海山麓線・他
 
●楽しみの旅
          恐山・不老ふ死温泉
           道央・奥只見・熊野古道
           石川啄木・宮沢賢治記念館
   飯山線  森宮野原駅 
 JR駅の日本最高積雪 7.85m  
昭和20年2月12

 
各地のクラフトフェア
クラフトフェア
まつもと
姫路クラフト・ア−ト
フェア城の北楽市
C−POINT 2007
IN AGIGASAWA
ア−トクラフトフェス
 ティバルINたんば
群馬の森クラフトフェア 八ヶ岳クラフトフェア
くらふてぃあ杜の市
駒ヶ根
高野山クラフトキャンプ
         creator 
大鹿野工房
創作家具&木製品
sola
木工屋
kochi 東風
クラフトショップ
babytears
京都苔盆本舗
木工・機織
ペンション峰絵詩
鬼の国物流共同組合
紀州熊野の木工品 


千曲川(長野県)から信濃川(新潟県)へ
     豪雪地帯を行くJR飯山線
    2010年1月19日・・津南で296cm  

09年年末の寒波で積雪の為運休で旅行の中止
となり,新年も早々の寒波の襲来で運休の為,
天気が良くなる。19日に出発となったが,除雪の
ために戸狩野沢駅で運行停止。この駅で次の列
車迄2.30分程待って越後川口行きに乗車。
千曲川沿いを津南へ
途中,日本最高積雪駅の
<森宮野原駅>を過ぎて間もなく長野県から新潟
県へ入ると川の名前も千曲川から信濃川に変わり
豪雪地帯を堪能。旅館に3時項に入る予定が,5
時半項
となり雪の中千曲川露天風呂でつくりと思
ったが残念。翌朝8時初の電車であるが,十日町
駅で次の列車迄4時間半待ちとなるので
ほくほく
線に乗り換えて六日町から長岡に出る事とする。
豪雪地域では,昼間は除雪が入るので列車の運
行は安定であるが朝晩は通勤通学の為運行停止
は減るとの事であり,雪を楽しめたが・・・・。

越後川口雪がで除雪の為途中,戸狩野沢駅で運行停止
          
     途中運行停止の戸狩野沢駅                 千曲川から信濃川となって(津南で)           津南駅朝8時発で20人程の人が乗車
  第4回 四彩展     ●家具と木の器  ●木彩画  ●仏像彫刻  ●灯りと飾り   
    
ギャラり−風蝶庵京都市中京区蛸薬師通御幸町西入蛸屋町158 で開催されていましたが無事に終了。   日時:11月3日(火)〜8(日 
    
            ギャラり−風蝶庵                                 灯り                                     花器
     
                   木彩画                    
    家具と木の器・木彩画                  仏像彫刻と家具
 
 
 
 
 09年7月 津軽鉄道と岩木山(津軽富士)・太宰治生誕100年と津軽三味線
             (日本最北の私鉄 スト−ブ列車・七夕列車・風鈴列車・鈴虫列車・・・・・)
  
   岩木川より望む津軽富士の岩木山1625m
青森県津軽に行き,津軽鉄道に乗り太宰治の斜陽館・津軽三味線会館で津軽三味線を聞き,岩木山の写真
を撮る目的で津軽まで来たが,天候が悪く山の写真は上部に雲が懸り1時間程岩木川の河原で待ったが残念する。JR五所川原で駅で津軽鉄道に乗り変え金木駅に向かう。五所川原の駅に最近見たことのない古いラッセル車を発見,最近のラッセルと違いまるで鉄の塊のようである。車両は走れメロスの看板を掲げ,殆どこの最新の車両で乗った車両は,全車両が幼稚園児の作った七夕の飾りであった中には,仕事がほしいの短冊も。五所川原〜金木駅間は,女性の観光アテンダ−が乗車し観光案内もしてくれる。案内によると金木のひと駅前のかたせに吉幾三が生まれたとの事。津軽三味線発祥の地金木駅に到着。津軽三味線会館へ 真っすぐ行き,会館内の三橋美智也と三味線の展示を鑑賞。その後,津軽三味線のライブを30分程楽しむ。
津軽三味線をちゃんとして聞いたのは始めてであり感激。この後,太宰治の斜陽館を見学。この太宰治も津軽鉄道を乗ろうと思ってから,この文学者のを東北の宮沢賢治・石川啄木と共に興味を持ち知ろうとするようになってきたが,これで,この3人の文学者の地を尋ねる事ができた。金木駅に戻り,終着駅の津軽中里へ再び列車に乗り込む。終点の津軽中里駅には,何もなく折り返し列車まで40分程駅周辺をうろうろする。
津軽鉄道は,全長20.7kmで乗車時間は37分である。冬は有名なスト−ブ列車があり,その他七夕列車・風鈴列車・鈴虫列車があって営業の努力が伺える。この沿線から見る岩木山(津軽富士)が壮麗で美しいのであるが・・・。また,津軽鉄道は,日本最北の私鉄でもある。
      
    五所川原駅構内の重厚な古いラッセル車                七夕の飾りの列車               終着駅の津軽中里とはしれメロス   
      
          太宰治の 斜陽館                  津軽三味線会館のライブ                私鉄最北の駅の看板
09年7月 由利高原鉄道鳥海山麓線と鳥海山(出羽富士)2236m 

猿倉温泉鳥海荘 あっぽ の部屋から

羽越本線の羽後本庄駅から由利高原鳥海山麓鉄道鳥海山麓の国民宿舎鳥海荘に向かう。羽後本庄駅で おばこ号に乗車。終点の八島まで39分程の の〜んびり運航である。この沿線には,つりキチ三平のロケ地の法体の滝があり,これにちなんでつりキチ三平号も走っており,終点の八島には,そのデザインの列車がと止まっていた。
この由利高原鉄道は,全長23.0kmで12駅ある。八島駅から猿倉温泉鳥海荘の送迎の車で鳥海荘に向かう。鳥海荘は,国民宿舎で1箔2食で8500円追加料理と焼酎4杯飲んでも10800円で安く,翌日,朝には,部屋から残雪もまたまだ残る素晴らしい鳥海山を見る事ができ た。
夜食事に絵画と陶芸をしている夫婦と知り合い木工・絵画・陶芸とお互いの展示会の話で盛り上った。

羽越本線の象潟〜酒田間の鳥海山
      
     羽越本線 羽後本庄駅の おばこ号          終着駅 八島の つりキチ三平号             いかだ下りの子吉川沿い 車窓
 
96月 木次線 3段式のスイッチバックと国内最大のループ橋・・宍道駅(島根県山陰本線)〜備後落合(広島県芸備線)

木次線は、宍道駅(島根県山陰本線)〜備後落合(広島県芸備線)に至る81.9kmのローカル線であるかつては陰陽連絡線の一つとなっていて急行
ちどりなどの運転もあった、現在は出雲坂根の3段スイッチバック・国内最大の奥出雲ループ橋・トラストアーチ橋・松本清張の小説<砂の器>ロケ地で有名
になった亀嵩駅等も在り鉄道ファンには勿論観光客にも人気があり、JRも奥出雲おろちなどのトロッコ列車を走らせて観光客を誘致している。今回は,木次線
の途中駅の<砂の器>のロケ地亀嵩駅で途中下車して玉峰山荘で泊まり,ロケ地の石碑・亀嵩駅でそばを等を見学。翌日,亀嵩駅より奥出雲おろち号の
トロッコ列車に乗車。いよいよ国内で三路線しかない,三段式スイッチバック見る。列車内も女生ガイドの説明に右・左と忙しく,賑やかになる。雨でトロッコ
車内も雨が入って来るが車内,賑やかである。いよいよ国内最大の奥出雲ル−プ橋
ストアーチ橋としてとしては日本一の三井野原大橋
列車内から観光するのも非常に珍らしい観光であるらしい。観光客もJR西日本での最高地点(海抜726m)にある三井野原駅で,観光バスにに乗り換える為
に下車して車内もガラガラとなる。この駅を過ぎると少しスピードが上がり,相変わらずの山とトンネルと急なカーブを通って終点の備後落合駅に倒着。
今回は,雨で景色も少しくもっていたが充分ローカル列車の旅を楽しむ事ができた。,

      
国内最大の奥出雲ル−プ橋
木次線の 出雲坂根〜三井野原
三段式スイッチバックの車窓より

国道314号の坂根・三井野原間(区間長6q、標
高差167m)を11の橋と3つのトンネルを使い、二
重ループ方式で結ぶ道路昭和57年に着工され
平成4年(1992)4月に開通しました総事業費は
140億円ループ式の道路としては、日本一の規模
を誇りますループ全体が二重にとぐろを巻く八岐
大蛇(やまたのおろち)をイメージしている。


雄大なケールを誇る三井野原大橋
トラストアーチ橋としては日本一です。

   おろちループの象徴として神話の炎たたら製鉄
の炎等 またループをとぐろを巻いたおろちの
胴体とすると橋は「頭・口」でありおろちの口
から火を噴くイメージとして赤色をしています
三段式スイッチバックは、現在の3路線
にしかありません。凡そ、1000mで25m以上
の勾配という狭い山間部に鉄路を引くための
苦肉の策といえるが、その分高い標高まで
登るため、登りきった場所での眺望は、
絶景であり,事実、この木次線の眺望も、
絶景と言える。事実、木次線の三井野原駅は
JR西日本での最高地点(海抜726m)に
ある駅であり、
このスイッチバックの途中は
,道路橋の奥出雲おろちループ
最大の
観光ポイントであるといえます。

木次線の 出雲坂根〜三井野原
勾配30.0‰駅間距離6.4km駅間 時間17分
      
  木次線起点の山陰本線宍道駅          奥出雲おろち号          小説<砂の器>の亀嵩駅           小説<砂の器>の石碑
08年7月 大糸線 国鉄メ−クのキハ52(現存は全国27車両)で・・糸魚川〜(非電化)南小谷〜(電化)松本
 
国鉄メ−クのキハ52-156の塗色が首都圏色
   大糸線の糸魚川駅
左写真は,糸魚川駅レンガ車庫(現 糸魚川運転センター検修庫)は、大正元年に完成した赤レンガ造りの歴史的建造物で糸魚川駅のシンボル的存在な存在ですが,北陸新幹線延伸工事に伴う糸魚川駅高架化工事によりJR西日本では解体の方針を決定しています。
 
国鉄メ−クのキハ52-125塗色が首都圏色
大糸線は、松本〜糸魚川間105.4kmの路線ですが,松本〜南小谷間の70.1kmはJR東日本、南小谷〜糸魚川間の35.3kmはJR西日本の営業区間です。JR東日本区間は電化されていますがJR西日本区間は非電化区間で,大糸線の魅力は,私なりには,糸魚川〜南小谷の非電化区間の大糸北線で,雪深い山間を姫川沿いにジ−ゼルの音を唸らせて走るワンマンジ−ゼル車ではないかと思います。7月19日も最高の天気で,糸魚川駅では早くから,鉄道ファンが写真をとるのに集まっており,三連休の初日の事もあってか,一両の車両に40〜50人が乗車して発車。駅では,多くの人が写真を撮るのにウロウロしていたが,発車すると今回は車窓の景色を写真に撮るv人が居らずロ−カル線では珍しいことである。姫川沿いに走る国道も雪よけの半分トンネルのような場所が一際多く,昨年国道より見た大糸北線も同じで両方ともトンネル・鉄橋が多く,これは,姫川の急峻な谷を走るこの路線の地形的な厳しさが現れています。揚水式の発電所も線路や駅のほん近くに在り,急峻な山間を走り感激することができた。約1時間の乗車で南小谷駅に到着すると新宿行きの特急あづさが停まっており,最新の車両と思われる乗り換えの2両の電車を見るとあぁ,これで大糸線の旅も終わったと思われた。   
     
         大糸北線は糸魚川に沿って                雪深い山間い走り対岸の国道も                  北アルプスの山並み眺め
 
 07年4月  只見線(新潟県小出〜会津若松)4時間の豪雪地帯,山間の旅   4月4日
      小出から会津若松まで一日3本しかなく,4時間の越後山脈の山深い豪雪地帯を尾瀬沼を源流とする只見川に沿って走る只見線を地図
      で見る度に乗って見たいと思っていたがやっと元気なうちにと事乗ってみる事にした。東京・越後湯沢から小出で2両のジ−ゼル車に乗ると
      鉄道ファンと思われる同乗客がを数人みかける。新潟・福島の県境までは余りにもとろとろ走るのでちよっとビックリ。県境近くの大白川
      からは国道もストップしているらしくロ−タリ車とラッセル車が除雪中で道は深い雪である。ここから長〜い長大な六十里越トンネルで
      県境を越えトンネルを大きくジ−ゼル列車の声がうなりながらやっとトンネルを抜けると田子倉駅で周囲は雪に覆われ降りても何処にも
      行けないと思われる。時刻表では,停車しないのに停まっているので田子倉湖が見えるので写真を撮る。最も行き深い地域を通りぬけ
      やっと只見に到着。此処からは,列車も楽になったのかちよっとここちよさそうに感じる。4時間は,長いのでほぼ真ん中の只見川が線路
      横を流れる会津川口で降り玉梨温泉に泊まる。温泉は,只見川の支流野尻川沿いに在りおいしい田舎料理が食べられる恵比寿屋に
      泊まる。翌朝残り2時間只見川に沿って水量豊かな悠久の只見川を右に左に見ながら川に沿っての景色を堪能。只見川は,喜多方
      で阿賀川と合流し,阿賀野川となって新潟市へと流れる。この路線は,国道252号線の福島・新潟県境の積雪量が多いために冬季通
      行止めとなることから、冬季には只見地区から新潟県へ抜ける唯一の交通手段となる。このような状況により、超赤字路線で非常な
      閑散路線でありながら、国鉄再建法による赤字ローカル線廃止の対象除外となり、現代でも路線廃止を免れている。又,冬季の積雪量
      によっては只見線も運休する事が多い。全長135.2km,4時間(3時間59分)の旅である。
     
        田子倉駅よりの田子倉湖               小出〜会津若松のほぼ 会津川口駅             水量豊かな悠久の只見川 車窓より
 
 
JR日本最高積雪地点
  昭和20年2月12日に7.85mの積雪を記録
08年4月 飯山線千曲川沿いに日本最高積雪地点の津南より長野市へ
飯山線は,新潟県越後川口から長野市豊野への96.7Km で,雪で2〜3年前にも津南町の地域が,交通が遮断陸の孤島となって連日ニュ−スで流れ一度行って見たいと思っていたが,昨年は,途中で中越地震に合い断念。今年再チャレンジとなった。豪雪の山間と千曲川沿いを走る夢である。長野県内では千曲川に沿い、新潟県内に入ると千曲川から名を変えた信濃川に沿って日本有数の豪雪地域を通る。路線のほとんどが谷沿いの山間部を通るため、主に夏季は大雨による土砂災害、冬季は大雪による雪崩や除雪作業等によりしばしば運休することがある。出発駅の越後川口発8時57分発のジ−デル車キハ112−210の珍しく3両編成に乗り込む。当然ながら乗車した3両目車内は,私一人で全車で4人であった。27分で十日町に到着。ここで,10時57分発の戸狩野沢行きまで1時間半以上の乗り継ぎ時間待ちとなり,十日町市内を散歩雪国らしく商店街は屋根付きの廊下である。早い目に乗車していよいよ飯山線のメインル−トと思いカメラを準備。出発となるが,車両は先程乗ったのと同じでそのまま直通にすれば良いのにと思った。只見線とはちよっと違った信濃川・千曲川沿いの列車の旅である。十日町駅を過ぎると線路脇の島のような残雪も少しづつ増え,千曲川ともつかず離れずに走り,遠くの山々もまだ白く雪をかぶって新しい新芽の緑の木々と桜の花となんとも言えない季節と色彩の混合で飽きもせず窓の景色を見る事ができた。豪雪の津南町に続き,森宮野原駅では,昭和20年2月12日に7.85mの積雪を記録しており、それを示すメジャーが横倉方面のトンネル寄りのホーム端に立てられていたが、1990年1月、構内に新たにJR日本最高積雪地点を示す標柱が立てられた。千曲川沿いに走ると徐々に山間が広くなり戸狩野沢駅に到着。この駅で又,再度長野行きに乗り換える事となる。この飯山線は直通が越後川口から1本しかなく,十日町駅と戸狩野沢駅での2回の乗換えが時刻表では殆どである。   
     
     十日町駅で3両編成のジ−デル車キハ112−210          千曲川沿いを走る・・新緑の木々も                 千曲川沿いを走る・・遠く残雪残る山々
 
石川啄木・憧れの渋民の地で・・・啄木文学の原風景にふれる。・・・ 

渋民公園の啄木の歌碑と南部富士(岩手山) 
     今回の旅で啄木のふるさと渋民村を訪れるのが,最大の目的であるので
     渋民駅へ着いた時は,少々興奮気味であり,早速駅前の記念歌碑の前と
     駅看板に岩手山をバックに撮影。その後,タクシ−で啄木記念館に向かう。
     途中,姫神山がカラット晴れた青空にくっきりと映えており感激。
     先に,渋民公園の歌碑に行く。歌碑と岩手山の写真そして北上川の流れの
     写真を撮りやっと一息。遅い昼食を横の店で取る。映画の北上夜曲(エレジ
     −)では,若い男女が遊ぶシ−ンの場所であるが,最初,修学旅行(高校)
     で来た時には,北上川の川原に歌碑があった様に思っていたが,記憶間違
     いかなぁ!兎に角この歌碑の詩が三橋美智也の歌の中で歌われていたの
     でよく口ずさむ。 歌碑と北上川に別れをおしんで次に,記念館まで歩くこと
     にした。記念館を見学。啄木の生誕から生涯をゆっくり見てふれる。横の旧
     渋民小学校(移築)と子供との銅像を見ていると来て良かったと一人ふと
     つぶやく思いである。
     やわらかに柳あおめる 北上の岸邊目にみゆ 泣けとごとくに    
     
        石川啄木記念館横の急渋民小学校(移築)                       渋民駅と南部富士の岩手山                            ふるさとの山 姫神山    
 宮沢賢治の世界にふれる。・・・
 
       遠野駅横の観光組合にて・・
   宮沢賢治記念館は,JR新花巻駅より,バスで2分程の所であるが,タクシ−で
   行く。雨にもマケズ・・懐かしく思いながら入館。自筆の詩や日記・手紙を見ると
   教師から貧困な農民の指導へと37歳の短い人生を童話作家・詩人・地質・
   宗教・科学・他幅広く活躍し。啄木の26歳での生涯と感慨にふける思であり,
   学校で習った時の事を思い出し懐かしくなるものである。
   記念館横のレストランで少々遅い昼食を取る。記念館より少し下った先にある
   童話間を訪問。子供達が多くいて楽しんでいたが,先ほどの,記念館の資料と
   多くの作品からまことの道イ−ハト−ブの世界(理想郷)を少しでも感じ取れれ
   ばと思う。 
    銀河ドリ−ム鉄道釜石線(憲治の銀河鉄道かなぁ)で新花巻から遠野〜釜石
   〜宮古へ向かう事とする。途中,遠野市で途中下車。さすらい地蔵を見に歩い
   て行く事とするが,少々歩き過ぎて時間がなくなり,駅で民話の語りを聞く。題名
   は,豆とあがりとわらそして座敷童であるが,言葉が中々判りにくかった。 
  
      
              宮沢賢治記念館                         記念館 の外                     童話館の入口と銀河鉄道かな!
 
 工房和香 の〜んびり工作室(灯り・飾り・木工・竹細工・他 )
楽しみな旅へ(ロ−カル線・温泉・行って見たい所・神社仏閣・他)
                新たな旅へ(ウォ−キング・健康・なつかしい童謡・唱歌・わらべ唄・詩・小話・他)                          
メ−ル箱