|
|||||
| 2006年7月後半 | ||
|
|
||
| 7月30日(日) | ||
■アイヌ語地名の研究(山田秀三、草風館)東京も、ようやく、日が射すことが増えてきて、ちょっと、夏らしくなってきた。こうなると、北海道に行きたくなる。といっても、今年は、もう、夏休みをとってしまったので、北海道は絶望的(泣)。せめて、北海道関連の本にでも目を通して、行った気になるしかない。 北海道の魅力のひとつに地名がある。オトイネップ、ルベシベ、ビバウシ等々、独特なリズム感がある音で、思わず、口に出したくなってしまう。また、その発音に無理矢理当てた漢字から音を考えるのも楽しい。で、気になるのが、その地名の意味。なんで、こんな音なのか。もちろん、アイヌ語が基になっているのだが、アイヌ語地名に関しては、山田秀三という人が第一人者らしい。
地名を知ることは、その地名を名付けた文化を知ることにつながる。地名に関心を持つことにより、ツーリングに新しい視点が加わり、また、北海道をより深く理解できるのではないだろうか。 |
||
|
|
||
| 7月25日(火) | ||
■若山牧水(2)先に書いたような徒歩による視点に加えて、寂寥感というか孤独感といったものが、牧水の紀行文の雰囲気のひとつになっていると思う。この辺りも、オートバイのソロ・ツーリングをしていると、思い当たるところが多い。以下は、文章ではないが、自分が好きな歌のひとつ。 「湯あがりをひとりしお居ればわが肌に旅をかなしむ匂ひこもれる」 <一人で走っている。時間は、もう、夕方。だけど、まだ、今夜のキャンプ場は決まっていない。そろそろ、風呂を考えないと、入りそびれてしまうので、温泉に入った。 さて、最後に、自分が読んだことのある牧水の著作を紹介します。 □みなかみ紀行(岩波文庫) □若山牧水随筆集(講談社文芸文庫)
□今日も旅ゆく 若山牧水紀行(大岡信、平凡社) 「天地のいみじきながめに逢う時しわが持ついのちかなしかりけり」 |
||
|
|
||
| 7月23日(日) | ||
|
||
|
|
||
| 7月21日(金) | ||
|
||
|
|
||
| 7月19日(水) | ||
|
||
|
|
||
| 7月18日(火) | ||
■スーパーカブ結局、3連休は、土曜日に、日帰りで信州に行ってきた。レポートは、更新履歴の通り、ここにアップしておいたけど、そこには書いていない失敗をしてしまった。 |
| ツーリング | | | キャンプ場ガイド | | | BMW R1150GS | | | 本棚 | | | その他旅行記 | | | 過去の雑記 | | | リンク | |
| (c) Copyright teruyuki 2005-2009 | |||||||||||||