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| 2006年10月後半 | ||||
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| 10月26日(木) | ||||
■リコー Caplio R5最近の信州と東北のツーリング・レポートで、やたらと写真が多いのには訳があって、デジカメを新調しました。
次は、赤系の発色。以下が、鳥海山の紅葉の写真を、F100とR5の両方で撮り比べたもの(上がF100、下がR5)。実際の色を思い出すと、F100の色は、ちょっと、どぎついようにも思うが、R5の方は、緑っぽくはないのだが、くすみ過ぎ。やっぱり、漠然とした景色の時が、イマイチなのかなぁ。
ただし、はっきりとした色や対象がある場合の発色はいいと思う。下は、湯殿山本宮の鳥居になる。朱色のつやっとした感じが出ていると思う。
マクロに関しては、もう、これは、驚き。細かいところまで、非常にリアル。これぞ、700万画素の威力か。発色も非常にいい。また、手ブレ防止機能のおかげで、三脚がなくても、ブレずに、結構、撮れてしまう。
まとめると、この機種は、いい写真とそれ程でもない写真の差が大きいと思う。素人には、ちょっと、敷居が高い感じ。想像するところ、キャノンの場合は、全体的に、平均点が高く、失敗作が少ないのかもしれない。R5が、マニア受けするのが分かる気がする。 |
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| 10月22日(日) | ||||
■数値地図ビューア
作業は、大きく、(a)地表画像の入手、(b)数値地図ビューア用データの作成、(c)数値地図ビューアへの取り込み・表示、に分かれる。 (a)地表画像の入手 (1)ESDIのページにある「Map Search」をクリックすると、以下のような画面が現れる
(2)画面左上にある「Landsat Imagery」の部分で、「TM」をチェックする。ここでは、ETM+,TM,MSSが選べるが、これは、ランドサットが積んでいるセンサーの種類で、それに応じた画像を検索するための条件になる。この作業では、ステップ(b)で使用するLSMixerというアプリケーションが、TMのデータを前提にしているので、TM(だけを)を選ぶ。
(5)欲しい領域が選択できたら、地図の下にある「Preview & Download」をクリックすると、以下のような画面が出てくる。内容を簡単に説明すると、まづ、表の部分に[ WRS: P/R ]という列があり、下図の場合、その値は、「2: 107/033」とある。この107と033は、Path/Rowと呼ばれる数値で、これは、地球の表面を分割した上でこの領域に付けられた番号で、この番号を憶えておくと、今後、同じ領域の画像が欲しい場合には、画面上部のメニューにある「Path/Row Search」を使って簡単に検索ができる。
(6)Downloadボタンを押すと、以下のような画面が現れる。今回は、この中で、○○_nn1.tif.gz〜○○_nn3.tif.gzの三つのファイルをダウンロードする。画面下部には、nn1〜7と、7種類のファイルがあるが、ちなみに、これは、TMのバンド(観測する波長帯、このページの下の方に各バンドの一覧がある)毎の画像に対応している。ここでは、バンド1,2,3の画像をダウンロードしていることになるが、これも、LSMixerが、この画像を前提にしているため。
(b)数値地図ビューア用データの作成 (1)LSMixerを、ホームページからダウンロードして、インストールする。 (2)ここから先は、同梱されている「初めにお読み下さい」にある通りに操作すれば、特に問題ないと思う。一点だけ補足すると、LSMixerの画面にあるプレビューに表示される画像は、かなりノイズが多く見えるが、実際のファイルは、そんなことはないので気にしなくてよい。 (c)数値地図ビューアへの取り込み・表示 (1)数値地図ビューアで、(b)で作成したデータを読み込む
下は、先日の信州ツーリングの際に、美ヶ原から見た浅間山と数値地図ビューアで作成した浅間山になります。形がそっくり。
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| 10月19日(木) | ||||
■数値地図
調べようと思って、地図を見ても、地図の平面的な情報を、頭の中で、立体的な形に写すことは難しく、どれがどの山なのか、よく分からない。そこで、山容を立体的に見ることができるアプリケーションがないかと調べていると、カシミール3Dに当たった。このソフトは、GPSデータの処理だけでなく、標高情報を持っている地図データを使って、3次元の描画もできるらしい。すごい多機能。で、お試し版のデータを使って、少し触ってたが、Virtual PC上で動作させるには、ちょっと重い感じ。まぁ、3次元データを扱うのだから、仕方ないだろう。 が、DirectX関係でもエラーが出て気持ち悪いので、Mac版のアプリケーションを探すと、数値地図ビューアというソフトを発見。早速、ダウンロードして、立ち上げてみるが、動作させるためには、国土地理院発行の数値地図が必要とのこと。
で、結果は、月山は、一番右の山でした。月山と勘違いをしていた真ん中の山は、字が小さくて見えないかもしれないが、姥ヶ岳で、その左は湯殿山らしい。画像には、月山の山名は入っていないが、これは、角度の関係で、頂上が見えていないためだと思われる。というのも、実際の頂上はもう少し奥にあるようで、数値地図ビューアの機能である「可視領域の描画」を使うと、その事情がよく分かる。
これ、おもしろい。いろいろ使えそう。 |
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