工房 和香 12年5月4日更新 |
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●灯り工房 吉野(坂本尚世)訪問 12年3月15(木) ●モノト-ンの切り絵で見る仏像 薬師寺勧進所で常設展示奈良県西の京11年12月10日 ■特集・・竹炭の特性 |
![]() クリックすると消灯時から工房和香へ |
![]() ![]() 波型壁掛け一輪ざし 丸型壁掛け一輪ざし |
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| ●の~んびり工作室 作品へ |
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| ●大阪~稚内(最北へ往復)列車の旅 ●冬の津軽鉄道・スト-ブ列車と津軽富士(岩木山)・ 津軽三味線11年1月 ●秋田内陸縦貫鉄道 ●秋田内陸縦貫鉄道(Part2)11年10月 ●さよなら 寝台特急<日本海> 大雪の中大阪から青森まで走り続けた!24 年1月 ●飯山線●五能線● 津軽鉄道●三陸鉄道北リアス線 ●只見線●大糸線●大湊線●会津高原鉄道●野岩鉄道 ●磐越西線●米坂線●木次線●ほくほく線 ●花輪線IGR岩手銀河鉄道●由利高原鉄道鳥海山麓線 ・ 他 ●恐山・不老ふ死温泉・道央 ●奥只見・奥只見の旅 太宰治斜陽館・ ●石川啄木・憧れの渋民の地で・・・ ●宮沢賢治の世界にふれる。・・・ ●荒神社・他 ●絶景!!露天風呂・ ●夏油温泉の七つの露天風呂めぐり(岩手県) ●大湯温泉天然の川の露天風呂 (秋田県) ●豪雪の秘境秋山郷の切明温泉 (長野県) ●笹倉温泉(新潟県糸魚川市)雪見の露天風呂 ●十勝岳8合目凌雲閣の絶景露天風呂・(北海道) ●黄金崎 不老不死温泉・JR五能線・・(青森県) ●他 |
岩手県北上駅で夏油温泉行きの送迎バスを待つ間 観光案内の看板を見ていると北上夜曲の歌碑があ るのを見つけ,タクシ-で5分程なので行ってみる事と した。(タクシ- で往復2000円程)北上川と和賀川の 合流する処より北上川沿いの土手に有り。歌碑は, 北上夜曲の歌詞と五線譜がきざまれている。この 歌碑は,あるならば渋民村の渋民公園の石川啄木の 歌碑の近くが良いなぁとかってに思っていたのだが ・・・。この歌碑の横にサト-ハチロの記念館<叱られ 坊主>があるが,時間の都合で諦める事として北上駅 に戻る。 ![]() 歌詞と五線譜の入った歌碑 |
![]() 以前から気になり一度見て訪問したいと思っていた奈良 の吉野の灯り工房を訪問。ギ'ャラリ-で 作品と色々話 を聞く事ができ,木の選別から薄く削って檜本来の自然 な色合いの灯り穏やかな暖かい色合いには感銘。 ![]() |
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モノト-ン切り絵の仏像 常設展示中 勧進所![]() |
薬師寺金堂 ![]() |
六重に見える東塔(三重の塔)![]() |
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![]() 秋田内陸縦貫鉄道の起点駅の鷹巣駅 |
今年3回目の乗車となる寝台特急日本海で6時56分に鷹巣に到着。秋田内陸縦貫鉄道の出発駅の駅舎で終着の角館 までの切符と途中,阿仁合から(急行もりよし)乗り換えての急行券を購入。折り返しの電車が到着するが通学・通勤の客 でえっ1両にこんなに乗れのと思う位の乗客の多さである。7時30分発の普通に乗車する事として駅員さんとべちゃらべ ちゃらと話に付き合って頂く。鷹巣駅を発車するころには,本格的な雨となり窓ガラスも曇って少々がっかりである乗客は, 4人程であったが,阿仁合までは乗り降りが多くこれだけ乗客があればぎりぎり黒字かなぁ~勝手に想像。車内の状況を 楽しんでいると雨が止んだりしてきているので車窓の景色も楽しむ。7時27分に阿仁合いに到着。9時32分発の急行 <もりよし1号>の発車迄1時間ちよっと駅周辺を歩く事とする。しかし,100m位歩いて国道に出ても食堂・喫茶店等何も なく駅の中をウロウロして時間を潰す。急行もりよし号が入線してきたので構内に入り写真を撮る。この阿仁合はこの鉄道 の唯一の車両基地で数本の線路と車両がある。急行に乗り込むと観光客で2両の車両の70~80%位の乗車率と思わ れる。発車して間もなく女性車掌の案内が始まり観光列車を感じる。そして阿仁合を出て間もなく橋梁の上で徐行運転と なり女性の観光案内が始まりお土産案内も始まった。沿線風景は,紅葉の始まった所や山の上の方では山の色が変わり この3~4日がピ-クで麓ではこの一週間過ぎかなぁ!と思われる位である。今,まさに季節が変わる山の変化の車窓を を楽しんでいると山影も少なくなりスピ-ドを上げて間もなく,終着駅の角館に到着。秋田内陸縦貫鉄道の3時間10分程の 満足の旅である。秋田新幹線に乗り換え奥羽本線大曲で乗り換え・横手・湯沢から大湯温泉の安部旅館へと向かう。 |
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![]() JR奥羽本線と併設の鷹巣駅 途中駅の阿仁合駅での普通車と<急行もりよし> 阿仁合駅を出て直ぐの車窓(観光列車の為徐行運転) |
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![]() 車窓(観光列車の為徐行運転)の紅葉 阿仁合~角館 間の マタギ発祥の地 阿仁マタギ駅 片方の起点駅 角館駅(秋田新幹線に接続) |
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![]() 青森駅に午前8時56分に到着した 寝台特急日本海 |
今年3月で,大阪~新潟間の寝台急行<北国>と 大阪~青森間の寝台特急<日本海 >が無くなると 言うことでどうせ乗るなら雪の青森駅で写真を撮って津軽 半島の最北端の竜飛崎で泊まる予定で大阪を出発。 大阪~青森間は1023.4kmをほぼ15時間をかけて 日本海沿いを走り抜ける。昨年は,三回乗車したか゜, 夕方に乗って朝方に秋田・青森に着くので朝から目的地 で楽しむ事が出来るのでこれからは,大阪から電車で あれば昼間が一日潰れるか途中で一泊となるので無く なるのは残念である。春・夏項は夜明けと共に鳥海山が 朝もやの中,姿を現し東北に来た事を感じたのであるが ・・・。なくなるのは,寂しい限りである。大阪・青森駅共に, カメラを持った鉄道ファンが多く,青森駅ではカメラを持って 下車する乗客が殆ど出会った。これからは,不定期に 運行すると聞いているが・・。青森駅構内で発見!!! ENR-1000は除雪車の老朽化に伴い開発された投排雪 保守車である。ウイングを 開いた状態で、ロータリーを回転 させ、雪を飛ばすロータリー除雪として、また、閉じた 状態 で走行した場合は、ラッセルとなり1台で2役可能である。 |
青森駅で客車と切り離されて操車場に向かう牽引の機関車 |
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![]() 津軽半島 竜飛崎 |
![]() ディ-デル機関車に牽引されて操車場に向かう客車 |
![]() ENR-1000 最新の投排雪保守車のロ―タリ・ラッセル車 |
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| 大湯温泉 秋田県 (安部旅館・・日本秘湯の宿会員) 11年10月17日 | ||||||
![]() 安部旅館の玄関 |
大湯温泉へは,秋田県の湯沢駅から小安温泉行きのバスで 約1時間程で終点の鳥谷で宿の迎えがあり,五分程で安部 旅館に到着。玄関はちよっと民家の玄関みたいであったが 二階の部屋への階段や部屋は掃除がきれいにゆきとどい ,ており清潔感漂っている。窓からは建物から1~2m位の所 からも硫黄泉の噴煙が噴き出しており部屋から見えるだけ でも五か所の噴煙が見える。早速,露天風呂に行くことと する。露天風呂は誰も居ないので早速カメラで撮影を行 う。川に沿って露天風呂が有りゆっくりと周囲の景色と湯を 味わう。川底から湧き出る温泉を堰き止めたお風呂で他 では味わうことのできない、自然を満喫できる天然の川風呂 はと川を見ても茶色の濁水なのでちよっとがっかり。後で聞 くと夏季期間のみとの事でがっかり。かじかの風呂、露天風 呂、せせらぎの風呂、天然川風呂、今昔風呂、ひのき風呂 (内湯)が有る。天然川風呂は混浴となっており7~9月の 間、晴天時に限り入浴可との事。 泉質: 単純硫黄泉98度 50/分 効能:,神経痛・リュウマチ・胃腸病・腰痛・皮膚病・切り傷等 |
![]() 大きなランプで風情も出る |
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![]() 夏季は川温泉となり入浴できる。泉温98度で湯けむりが多い。 川を眺めてのゆったり入浴 石風呂から岩風呂・川となる |
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夏油川渓流に臨む,源泉が異なる湯 東北新幹線の北上駅で迎えの車に乗る。私一人の為,乗用車で有る。約一時間 程との事で色々話を聞く事ができた。噂で湯治場として以前から有名であり一度は来たかった温泉 である。今回は,旅館部で事務所の真上の部屋である。建物は,昭和時代と言った感じでトイレは,共同である。 日本の秘湯を歩くパンフをスタンプを押して頂く。3年で秘湯の会 の旅館に10回入ると一回招待になるらしい。さっそく浴衣に着替えて四つの露天風呂めぐりをする。 |
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![]() 左右に湯治の昭和館・薬師館・等七つの湯治館が有る。 |
最初に真湯に入り様子を見た後,川向かいの3~5 m位の渓流を渡り目の湯でちよっとゆっくり湯に浸 かる。湯は薄茶色でちょうど良い湯加減である。 再び橋を渡って真湯で川の流れを見ながら湯に浸 かる。透明で少し高めであるが重みのある湯である 。いったん浴衣を着て次の滝の湯であるが,女性 専用であり大湯に入浴するが熱すぎる為,10m程 離れた疝気の湯に入る 。温めの湯であるがゆっくり 川の流れを見ながら楽しめる。いったん浴衣を着て 次の滝の湯であるが,女性専用であり大湯に入浴 するが熱すぎる為,10m程離れた疝気の湯に入る 。温めの湯であるがゆっくり川の流れを見ながら楽 しみる。大湯は47~57度位で変化し入らずに湯を被 るのが良いらしい。食事後,小天狗の湯(特別天然記 念物に沸いている湯ト同質)と寝る前に白猿の湯(鉄分 とラジウムを含む)に入る。 |
夏油川の渓流 |
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![]() 疝気の湯 女(目)の湯 大湯 真湯 |
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![]() 露天風呂(下と男女入れ替え) |
鎌倉時代よりの古きから眼の温泉として伝わる源泉かけ流 しの神秘の温泉として伝わる貝掛温泉に出かける。上越新 幹線の越後湯沢から山道をくねくねと登りバスで25分位で 貝掛温泉のバス停に到着。宿の迎えの車で清州がを渡った 数分のところに庄屋造りの宿が現れる。もう,4月というのに道 以外は雪が1~2m位ある。宿に着くと部屋に入る前に館内と 風呂を案内してくれたので安心して写真を撮る。着替えて早 速風呂に向かう。一日一度の入れ替えで7つの湯を楽しめる。 内湯は天井が高く太い梁を巡らせており重厚な内湯である。 露天風呂は周囲がまだ雪が残り雪見の露天風呂への入浴 となり大満足。源泉温度は37度で低めであるが,横に熱めの 湯の4~5人用が有り丁度良い湯温である。湯は清流の水の ように清んだ湯である。泉質はナトリウム・カルシウム 塩化 物温泉 弱アルカリ性低張性温泉無色透明 効能は白内障 、眼底出血、ドライアイ、眼精疲労、火傷、切り傷、等 |
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![]() 露天風呂(下と男女入れ替え) |
![]() 内湯(男女共ほぼ同じ) |
![]() 宿への途中で(日本かもしか)お迎え |
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| 今回は,雪見の露天風呂を堪能する為に2回目であるが,訪問こととした。糸魚川駅からバスで40分ちよっとで終点の龍雲荘の前に到着。市街地を過ぎると早川沿いに山の方を目指 し,街並みがまばらになると両側はバスの屋根より雪が高く積もっており乗り降りする乗客と小学生達とで楽しいバスの旅となる。宿に到着すると一息入れてカメラを持って露天風呂の 写真を撮りに行く。屋内の湯船は,男性用が二つあるが湯気で撮影を諦めるが,龍雲の湯は,片面はガラスバリの為,湯船でゆっくり雪景色を楽しめる。又,床面も畳(特殊な畳)であ る 為,和みの感がする。千寿の露天は,陶器の壺であるが,ちよっと高齢の為,外気との温度差を考えて誰も入っていないので入りたいが残念。翌日は,宿の送迎バスで糸魚川駅 まで 送ってもらう。駅では,富山方面行きの特急は,雪の為大幅に遅れており予定通り普通で富山まで行き,特急サンダバ-ドで帰阪する。 |
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![]() 龍雲の湯 露天風呂 |
![]() ロビ-よりの景色 |
千寿の湯 陶器壺風呂 |
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十勝岳8合目凌雲閣の絶景露天風呂・・北海道 上富良野からバスで50分位の十勝岳8合目の凌雲閣へ 向かう。何軒かの宿泊施設があるが絶景,露天風呂の凌雲 をインタ-ネットで調べ予約を入れたのであるがバスの終点 が宿であった。ツインの部屋であったが,他は数人のグル-プ である。一服するまでもなく風呂場へと向かう。 昨夜の富良野の居酒屋でも聞いたが,噂さ通り以上の絶景 の露天風呂で,女性の露天風呂からも感激の声が聞こえる。 合計4回の入浴をする。翌日,凌雲閣で露天風呂と湯上り の一杯を楽しんだ後旭側・最北の稚内へと向かう。 ![]() |
秘境秋山郷の最奥 切明温泉(絶景露天風呂)・・・長野・新潟県境 今迄に行って見ようと思っていたが,JRとバスでは 中々バスの時間で難しかったが,大阪から始発の 新幹線で名古屋から始発の特急<しなの>で長野 そして飯山線の森宮野原で14.20分のバスで終点 の和山温泉迄1時間45分掛りそこから旅館で送迎 して貰う。到着後,早速露天風呂に入る。ネットでも 秘境絶景の露天風呂として紹介されており納得の 入浴となる。何故か身体が良く浮く湯である。翌朝も 6時に入浴。夜は,ヤマメの刺身と骨酒を注文。 ![]() |
黄金崎 不老不死温泉・・・青森県 五能線(白神山地・日本海の景色) 五能線の鯵ヶ沢からずっと日本海の海岸を走り景色は最高 となる。天気も良く,海と空と緑の色合い美しく一昨年に来た 時と同様,申し分のない旅となった。艫作駅の不老ふ死温泉 で一泊。早速海岸縁の露天風呂に入浴,人も少なくの~ん びり入れた。日本海が目の前に広がる、海岸と一体化した、 絶景の露天風呂に浸かりながら、遠い水平線を眺めてぼん やりと潮騒の音を聞きながらくつろぎのひとときを過ごすの は最高。湯の温度は露天風呂なのかちよっと長く入ってい て良い泉温で,含鉄・ナトリウム・マグネシウム・塩化物強塩 泉で鉄分が入った色合いである。翌日艫作駅から世界遺産 白神山地への入口の各駅を通り,東能代に到着。 ![]() |
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| 工房和香 の~んびり工作室(灯り・行灯・花器・木工・他 )楽しみな旅へ(鉄道・ロ-カル線・絶景露天風呂・楽しみの旅・行って見たい所・他) メ-ル箱 |
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